2017年 03月 28日
新幹線ロングバームクーヘン さよなら 300系新幹線
第9回目はさよなら 300系新幹線 です。 
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2012年3月16日に、先輩の100系新幹線と共に完全引退をした300系新幹線を模した物です。
1992年3月14日に最高営業速度270km/hの「のぞみ号」としてデビューし、東海道新幹線のスピードブレイカーとして先陣を切った300系。その20年間の功績は偉大な物であった。
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私個人としては、この新幹線ロングバームクーヘンが、歴代最高の出来なのではと思っています。
300系の地面から空気を切り裂いて行く形状が見事に再現されていると思います。
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100系と同時発売された300系新幹線ロングバームクーヘン。やっぱり裏面は図鑑っぽいのでしょうか?
「平成4年に初代「のぞみ」としてデビューし、最高速度270キロメートルでの高速運転実用化の道を開き、約20年間もの間多くのお客様に親しまれてきた「300系」車両が平成24年春をもって東海道・山陽新幹線から引退します。」
ちょっぴりアイドルの引退を感じさせる様な文面。略歴の中にも淡い感情が感じられる裏面でした。
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300系の編成写真は、普段雪の降らない場所から。関ヶ原界隈では無いですよ~。

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# by n700-7000 | 2017-03-28 18:10 | Comments(0)
2017年 03月 27日
新幹線ロングバームクーヘン さよなら 100系新幹線
第8回は 新幹線ロングバームクーヘン さよなら 100系新幹線 です。
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2012年3月16日に完全引退をした100系新幹線を模した物です。
日本がバブル景気にわいていた時代、「シンデレラ・エクスプレス」と言うCMで大ブレークした100系新幹線。
始めて2階建の車両を組み込んだ編成としても、当時話題となりました。
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100系はデザインがシンプルな事もあり、いままで数々の実績のある「新幹線ロングバームクーヘン」では再現性もなかなかの物です。
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引退記念の新幹線ロングバームクーヘンは、裏面が泣かせる文面が多かったのですが、今回は・・・。
「昭和60年、新幹線では初めての2階建て車両を連結し、16両編成で運転を開始しました。当時の2階建て車両にはグリーン席や個室、食堂車を設置し、多彩なサービスと見晴らしの良い車窓で人気を博しました。現在は山陽新幹線のみで「こだま号」として運転し、6両の短い編成となっています。」
なんか、図鑑っぽくて、ちと残念ですなぁ・・・。
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私が新幹線を撮り始めた頃には、100系は既に山陽新幹線での「こだま号」運用でしたが、当時のカラーリングは淡いグレー主体に濃いグレーと若葉色のラインで、この写真の青白の姿は引退記念にリバイバル(復元塗装)された、晩年の100系の姿です。

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# by n700-7000 | 2017-03-27 17:47 | Comments(0)
2017年 03月 26日
新幹線ロングバームクーヘン 秋田新幹線 E6系「スーパーこまち」
ようやく後半戦の第7回は、新幹線ロングバームクーヘン 秋田新幹線 E6系「スーパーこまち」です。
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2013年3月16日にデビューを果たしたE6系。E3系こまちの置き換え車両として、最高営業速度を275km/hから45km/h向上させた、320km/hを目標に開発された新型新幹線。正に最速の新幹線です!
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新幹線ロングバームクーヘンの形状はE5系そのままに、印刷をE6系に合わせた物。
ここまで来ると、ちょっと無理矢理感が出てくる気もするが、新幹線ロングバームクーヘン・マニアとしては、販売してくれるだけでも、ありがたい事です。
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さ~て、今回の裏面さんは、
「2013年3月、東京~秋田間で、堂々デビュー!!秋田新幹線E6系「スーパーこまち」は、E5系と共に東北新幹線の300km/h運転を目指した超高速車両です。未来を感じさせる先進的なイメージとスピード感を表現されたフォルムが魅力です。シンボルマークには、秋田出身とされる小野小町をイメージしたシルエットが描かれています。」
デビュー当時はまだ、最高速度時速300km/hであったが、2014年3月15日より、1年間の300km/h運転を経て、営業速度が320km/hへと向上。E3系の秋田新幹線での運用終了に伴い、名称も「スーパーこまち」から「こまち」へと変更となった。
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ちょっとだけ珍しい、E6系の東北新幹線本線の単独走行シーンです。

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# by n700-7000 | 2017-03-26 17:11 | Comments(0)
2017年 03月 25日
新幹線ロングバームクーヘン 東北新幹線 E5系『はやぶさ』
第6回は、東北新幹線 E5系『はやぶさ』です。
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2011年3月5日デビュー。前年2010年12月に新青森まで延伸し、念願の全線開通を果たした東北新幹線の速達性向上を目指し開発された新幹線です。
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特徴な何と言っても、その長~い「鼻」
新幹線史上最長の15m!(N700シリーズの先頭車妻部天井のチョコンは除く)
その長い先頭形状を再現した新幹線ロングバームクーヘンが、ワニっぽく見えるには私だけでしょうか・・・。
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裏面は
「未来を感じさせる斬新でスピード感あふれるフォルム、暖かで落ち着いた空間と、これまで以上の乗り心地の東北新幹線E5系『はやぶさ』が2011年3月デビュー!!最高速度300km/h、最速達列車は東京~新青森を3時間10分で結びます。斬新な顔つきのロングノーズに注目です!!」
新型デビュー記念の新幹線ロングバームクーヘンの裏面は、若干の煽りと解説の組み合わされた、基本知識的な物が多いのかな?
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色味が全く参考にならない夕焼けE5系(^^;でも、カッチョイイ!!

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# by n700-7000 | 2017-03-25 17:41 | Comments(0)
2017年 03月 24日
新幹線ロングバームクーヘン 0系こだま復刻
第5回は、「0系こだま復刻」です。
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基本形状は「さよなら0系」と同じですが、青いラインの色味が異なっていて、よりリアルな配色が追求されている印象です。
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この0系は新幹線開業時の物。晩年のさよなら0系と比べると、幾つかの特徴的な違いがあります。
まず、目につくのが「鼻」。正式には「光り前灯」と呼ばれる物ですが、この初代0系はこの鼻が光る為に、アクリル樹脂で出来ていたそうです。その為、若干色味が違って見えます。
次に目立つのが客席窓の大きさ。大窓と呼ばれる、座席2列で1つの窓となるような、今で言うとE2系1000番代のような形状でした。
もうひとつ、特筆すべきは「サボ」。「行き先表示板」と言った方がピンと来ると思いますが、「博多行き」とか「東京行き」とか書いてあって、終点でクルクル回って行き先を変えるアレです。ではなぜ「サボ」と言うのでしょう?それは「サイン・ボード」の略だからです。「ボード=板」そう!初期の0系新幹線は、なんと、行き先表示板が板で出来ていて、終点では人の手で、サインボードを差し替えていたそうです。
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さて、今回の裏面は!?
「東京オリンピック開会式の10日前、昭和39年10月1日 東海道新幹線 東京~新大阪間が開業した。世界で初めての時速200kmの高速列車は「夢の超特急」と呼ばれた。」
もはや、歴史の教科書ですなぁ。2020年に再びオリンピックが東京に帰ってきます。世界中の人々が再び新幹線の技術に驚くのでしょうか。
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さっすがに、こんだけ古い新幹線の写真は無いよぉー・・・・、と思っていたら、有りました(^^;
さすがに現役の姿では無いですが、大宮の鉄道博物館に展示されているカットモデル。年代的にはほぼ同等の車両となります。
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# by n700-7000 | 2017-03-24 17:51 | Comments(0)