2011年 07月 11日
正面アングルはどこまで耐えられるか!?
DYが通過したあと、もう日は沈んでいて、みるみる光量が減少して行きます。

そこで、どのくらいの暗さまで撮れるか試してみました。

横からのアングルの場合、時速270km/hで走行する新幹線を撮影する為には1/2000秒以下の極めて早いシャッタースピードが要求されます。
しかし、日没後などでも、流し撮りの技術を使えば、1/8秒くらいの遅いシャッタースピードでも対応する事ができます。

それに対して正面気味のアングルの場合は、画面上の新幹線の移動が遅く、1/800秒くらいでも充分止まります。
しかし、流し撮りが使えないアングルなので、シャッタースピードを1/250秒くらいより遅くなると、被写体がブレテしまい、使い物にならなくなってしまいます。

そこで、開放値とISO感度を限界まで使って、どこまでイケるか試してみました。


e0157717_2236912.jpg

シャッター速度 1/250   絞り数値  5.6   ISO感度 1250  焦点距離(APS-C) 500.0mm
周囲はだいぶ薄暗くなってきていますが、まだなんとかイケそうです。

e0157717_22361962.jpg

シャッター速度 1/50   絞り数値  4.0   ISO感度 320  焦点距離(APS-C) 500.0mm
シャッタースピードが限界の1/250を超え、1/50に突入。
被写体のブレが発生してしまうので、三脚のネジをわざと緩めてカメラにガタを持たせて
僅かにカメラを振ってみました。

e0157717_22363389.jpg

シャッター速度 1/30   絞り数値  4.0   ISO感度 3200  焦点距離(APS-C) 500.0mm
ブレてしまっていますが、コレが限界のようです。
ヘッドライトも眩しくなり、ビシッと止まっていたとしても、あまり使い物にならないかなぁ~と・・・。
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by n700-7000 | 2011-07-11 23:00 | Comments(0)
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