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2009年 03月 31日
流れこまち
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2009年3月9日  角館~大曲間にて


             雪に覆われた田園風景を駆け抜ける「こまち」

               日没後、の「こまち」を流し撮りでねらう

              在来線区間とは言え、特急扱いの「こまち」

              その姿はスピード感をまとったままだった      
              
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by n700-7000 | 2009-03-31 22:06 | Comments(0)
2009年 03月 30日
白鳥こまち
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2009年3月9日  角館~大曲間にて


                大仙に冬の訪れを告げてくれる白鳥

                もうすぐ春を迎えるとお別れ季節になる

     東京へと旅立つ「こまち」と遥かな北の地へと旅する白鳥がこの地で出会う。

                  
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by n700-7000 | 2009-03-30 01:12 | Comments(0)
2009年 03月 26日
雪こまち
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2009年3月10日  雫石~田沢湖間にて


                   雪解けが始まる気保内川沿を走る「こまち」

               今年は暖冬のため雪が少ないと、地元の方が語っていた。

                  はたして、これも地球温暖化が影響しているのか。
         
                暖かくなりつつある日差しを浴び山間部を抜けて行く。

                 
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by n700-7000 | 2009-03-26 22:01 | Comments(0)
2009年 03月 23日
籠の中の鳥
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2009年2月17日  越後湯沢駅にて


上越新幹線、越後湯沢駅では、退避線(副線)と通過線(本線)との間に幾つもの支柱が建っている。


              その柱を利用して、ゲージの中にいる朱鷺をイメージしてみた。

純国産の朱鷺は絶滅してしてしまったが、中国から譲り受けた朱鷺で、繁殖に成功。昨年には遂に数羽の朱鷺が野に放たれた。

               この「とき」も東京へと向かい飛び立って行く。
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by n700-7000 | 2009-03-23 23:35 | Comments(0)
2009年 03月 20日
待つ
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2009年2月17日  越後湯沢駅にて

携帯電話を片手に、豪雪地帯の駅で電車を待つ女性。

彼女はどこへと向うのだろうか。

新幹線は遥か遠い地へも、カジュアルに運んでくれる。
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by n700-7000 | 2009-03-20 23:26 | Comments(0)
2009年 03月 16日
記憶
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2009年2月17日  越後湯沢駅にて


          200系で一編成だけ外板の塗装が異なる編成が存在する

                       K47編成だ

      東北新幹線開業25周年の記念イベントの一環でおこなわれたリバイバル

              しかし、復活したのは塗装だけではない

           私は少年時代より度々、上越新幹線利用してきた

               その数々の思い出も共に甦ってくる。
 
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by n700-7000 | 2009-03-16 23:45 | Comments(0)
2009年 03月 14日
紅いひかり
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2009年2月17日  越後湯沢駅にて


                        辺りに雪が降り頻るなか

              壁一枚隔てた駅の構内は、ただ冷たい空気が漂っていた。

   雪山へと向かう乗客を乗せた「たにがわ号」は、冬季にのみ乗り入れ出来る終着駅へと向かう。

                       標識灯の紅の光りが、軌跡を照らす
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by n700-7000 | 2009-03-14 22:36 | Comments(0)
2009年 03月 08日
くにざかいの長いトンネルを抜けると・・・
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2009年2月17日  越後湯沢駅にて


                 「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」

           文豪、川端 康成の作品「雪国」の冒頭に出てくる有名な一文。


このトンネルとは在来線の上越線が通る「清水トンネル」指しているらしいが、上越新幹線に乗車していると

             「瞬きをすると、そこは既に雪国だった。」と言う表現をしたくなってしまう。

   先人が膨大な労力を費やして貫通させた大清水トンネル。新幹線はあっと言う間に駆け抜けてしまう。

                     トンネルの中、窓から見える暗闇。

      たった数秒間に通過する距離をいったいどれだけの時間をかけて掘り進んでいたのだろうか。

           そんな事を考えると、工事に従事された方々に敬意を示したくなる。
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by n700-7000 | 2009-03-08 00:44 | Comments(0)
2009年 03月 06日
革命児
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2009年2月16日  福島~米沢間にて


         日本では不可能と言われてきた新・在直通を実現させた400系。

        この下りカーブを下る400系は新幹線に新たな未来を切り拓いた。

     そんな彼にも老朽化と、東北新幹線のさらなる高速化と言う新たな波が押し寄せている。

         新しい未来と共に、「つばさ」の名は次の世代へと受け継がれていく。
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by n700-7000 | 2009-03-06 22:45 | Comments(0)
2009年 03月 05日
雪路を照らす。
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2009年2月16日  福島~米沢間にて


午前中には雪の無かった庭坂付近も、夕方になると雪が強くなり、うっすら積もり始めました。

山林の中をライトで照らしながら駆け抜けてきた400系「つばさ」

「やまびこ」との待ち合わせ場所、福島駅まであともう少しです。
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by n700-7000 | 2009-03-05 21:06 | Comments(0)