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2012年 06月 30日
東〇並び③
夕方、夕日を絡めて撮影を企んでいましたが、曇ってしまいましたので、超望遠レンズが使えるお馴染みの某所へと繰り出しました。
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ダイヤ改正後からでしょうか?ここって、意外と並ぶんですよね
2枚の大きな壁が顔を並べました。
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ここは(私の機材では)AFが使えないので、奥で並ばれるとピンボケしてしまいます。

なので、ファインダーを覗きながら焦点距離700mmで強引にフォーカスリングを回してみます。
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さすがにピン甘甘ですけど、慣れれば、使い物になる・・・かなぁ?
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さて、だんだん空も暗くなってきて、これから本日第2のメインイベントが始まります!
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by n700-7000 | 2012-06-30 23:02 | Comments(1)
2012年 06月 29日
東京並び②
こんどは他所の会社の敷地からE幹を撮ります。
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再びJR東日本へ戻り、上越コンビを撮ります。
このコンビ、いつまで見れるのでしょうか・・・。
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そして、原色200系のK47編成が入ってきました。
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このK47編成。私が最も好きな新幹線です。
この車両が東海道のよう、に防音壁が無い区間で、沢山走ってくれればイイのになぁ~。
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by n700-7000 | 2012-06-29 22:20 | Comments(4)
2012年 06月 28日
東京並び①
休みの日もかかわらず、通勤のサラリーマンで混み合う東海道線に揺られ、東京駅へとやってきました。

本当は朝のラッシュを避けて、ゆっくり来たかったのですが、この並びを見る為には寝坊は禁物です。

まずはE3系こまちを首都圏を走る15両編成の東海道線4本に山手線、京浜東北線とともに。

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この「こまち」は田沢湖線区間では2~3両編成の電車と肩を並べて走っています。
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参考:2008年4月撮影
どちらも、「こまち」らしい並びかと思います。


んで!こちらが本日のメインの並びですぅ!!
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ようやく撮れました。200系×E5系(^^)v

つるピカのE5系の側面を鏡にしようと考えたけど、スローシャッターで手振れがっ(汗)
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ラストは赤目と白(淡黄色)目との並びを(ヘッドライトが切り替わる瞬間を!)
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by n700-7000 | 2012-06-28 22:09 | Comments(2)
2012年 06月 27日
会社帰りに流し撮り
今日は、前々から気になっていた場所に、会社帰りに寄り道をしてみました。

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街の明かりは十分あるのですが、構図的にはイマイチかなぁ~。

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やはり、防音壁は強敵ですねぇ~。

高台からの撮影を終え、さらに田んぼに囲まれた沿線にもブラリ

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ヘッドライトの光軸を表現してみようと思ったのですが、うまくいきません。
もうちょっとガスってる日の方がイイのかなぁ~。
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by n700-7000 | 2012-06-27 22:36 | Comments(2)
2012年 06月 26日
エコロジー(ECO)
ハイッ!
と、言う訳で、今日のテーマは「エコ」です。

「ECO」が叫ばれている現在の世の中。ブログのネタだってしっかりエコしなければいけません!

リユース(再使用)と言う禁断の手法もありますが、今回はリデュース(ゴミを減らす)で行こうと思います。

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・・・超曇天で、おまけにガスってます。
かなり画像処理で手を加えてもこの出来栄え。

普段なら公開しないのですが、やはりここはECOモードで・・・(^^;

こんな曇天写真ばかりでは申し訳ないので、抱き合わせ商法も駆使してみようかと・・。
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俯瞰はガスっていても、近い被写体なら問題なし!・・・て、新幹線の写真では無いような・・・。

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ちなみに、画像処理をしないと・・・。
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再び鮮明な画像で茶を濁します(汗)
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俯瞰写真を早々に諦め、紫陽花とのコラボを!
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・・・って、防音壁が思いっきり被ってるし・・・。

ECOは皆さんの思いやりの心が欠かせません!(^^;
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by n700-7000 | 2012-06-26 20:34 | Comments(0)
2012年 06月 23日
東北新幹線 30周年記念 200系やまびこ235号
本日、東北新幹線開業30周年を記念して、装飾を施したリバイバルカラーの200系K47編成が「やまびこ235号」として、大宮~盛岡までの東北新幹線区間を駆け抜けた。
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昨年11月18日に200系が東北新幹線から引退して久しいが、今日の200系はさながら東北凱旋と言った所だろうか。

私を含め、多くのカメラマンがその雄姿をカメラに収める為に東北新幹線沿線に集結した事だろう。


今回東北新幹線開業30周年記念列車「やまびこ235号」に投入された200系K47編成は99年にリニューアル改造を受け、運転席窓回りやボディー塗装、客室内のアコモデーションを一新。

2007年5月に東北新幹線開業25周年を記念して、東北新幹線、国鉄時代のボディー塗装(原色)にリバイバルカラーされる。
この時も記念列車として使用され、25周年の文字が入ったヘッドマークを施した。


そして、今回の30周年記念号では「30」の文字の入ったヘッドマークの他に、サイドのグリーンライン先端に「30th  Anniversary」の白い文字。そしてその下に「Shinkansen Series200 sinse1982」のサインも記されていた。



梅雨の時期にも関わらず、快晴だった2012年6月23日は、天からも祝福された記念日となった。
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by n700-7000 | 2012-06-23 22:49 | Comments(12)
2012年 06月 22日
カラフルな紫陽花
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これから、ちょこっとお出掛けをしてきますので、今日は簡単に画像をアップしていきます。

明日、現地でお合いした方は、よろしくお願いします。
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by n700-7000 | 2012-06-22 20:26 | Comments(2)
2012年 06月 20日
流し撮りの考察 第3回
さて、流し撮りの考察もいよいよ最終回です。

今回はトリッキーな流し撮りについて解説をしていきたいと思います。
まずはこちら
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シャッター速度 1/15 絞り数値 5.0  ISO感度 250   焦点距離(APS-C) 10mm

超広角レンズによる流し撮りです。
このような超広角で普通に流すとピントがごく一部にしか合わず、流し撮りには向いていませんが、
カメラを縦にして、画面の下側で被写体を追いかけ「Uの字」を描くように振ると、画面上側が弧を描くように流れます。
コレを魚眼レンズを用いて行うと、画面の上側は円を描いて流れます。



次にこちらを
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シャッター速度 1/8 絞り数値 22.0  ISO感度 100   焦点距離(APS-C) 35mm
この渦巻くような流しは、ズームリングをしっかり持って、カメラの方を回しながら流しています。
ハッキリ言って、被写体が基本ブレるので、使え無い技ですが、応用の余地はあろうかとおもいます。


次は「流し止め」です。
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シャッター速度 0.4秒 絞り数値 2.8  ISO感度 800   焦点距離(APS-C) 200mm
これはやり方は簡単。流し撮りを途中で止めるだけです。
はじめは被写体を追いかけながら流し撮りをして、シャッターを切っている途中でカメラの動きをピタリと止めます。
すると、流した被写体と背景が両方露出される、なんとも不思議な画を撮る事ができます。


次もちょっと凝った撮影方法「ストロボ・ズーム流し」です。
これは3枚の写真を足し算したようなものです。
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                            +
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以上3枚の画を足すと、こんなイメージになります。
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シャッター速度 1/8 絞り数値 2.8  ISO感度 3200   焦点距離(APS-C) 55mm

この画は1枚目の写真を夜間にストロボを使用して撮影したものです。

夜間撮影によって、流れる街灯の輝跡を表現しつつ、ストロボを使用して、桜の花を写し出しています。
では、何故桜が止まって見えているかと言いますと、夜間に桜を撮っても、暗いので、ほとんど写りません。
しかし、ストロボを当てる事によって露出が高くなり、桜が写ります。しかし、ストロボの発光時間は極めて短く、桜は一瞬しか露出されません。なので、スローシャターの画像に対して、桜の花が一瞬浮かび上がる訳です。
ちなみに、この時のストロボの発光量を最大限まで弱く設定しています(デジタル一眼カメラでは内臓ストロボでも発光量を調整出来ます)
肉眼でストロボを見ると、だいたいマメ電球を使用した懐中電灯くらいの明るさしかありません。
ストロボを調整せずそのままし使用すると、桜が真っ白になり、新幹線が写らない所か、新幹線の運転士に影響さえ出てしまう可能性がありますので、ご注意ください。


それでは最後の一枚です。
コレは新幹線の写真では無い。と思われる方はスルーしていただいて結構です。
ただ、魅力的な表現を探究されている方には参考になろうかと思います。
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シャッター速度 1/5 絞り数値 1.4  ISO感度 800   焦点距離(APS-C) 50mm

この画はズーム流しの要領で、フォーカスリングを回しています。
ただ、最初からリングを回してしますと、ただのピンボケ画像になってしまうので、ある程度普通に流して新幹線の輪郭を露出させ、シャッターを切っている最中に、一気にフォーカスリングを回してます。

そうする事によって、幻想的な世界を表現しています。
ちなみに、この技法は夜景撮影や花火の撮影でも使えますので、興味のある方は一度試してみて下さい。


以上、ド素人の私が偉そうに解説をしてみましたが、皆様の参考になりましたでしょうか。

新幹線撮影をより楽しく、また新幹線の写真がよち魅力的なものになれば嬉しいと思います。


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by n700-7000 | 2012-06-20 18:00 | Comments(0)
2012年 06月 19日
流し撮りの考察 第2回
前回は「ズーム流し」に触れたところで終わりましたので、今回はその「ズーム流し」を掘り下げてみたいと思います。

「普通の流し撮りの」場合、画面上(2D)で上下左右斜めに移動する被写体の動きしか捉える事ができませんが、ズーム流しを使うと、奥行き(3D)の動きを表現する事ができます。
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シャッター速度 1/30 絞り数値 13.0  ISO感度 100   焦点距離(APS-C) 31mm

ズーム流しの特徴として、もう一つ特筆すべき点は、画面上2箇所にピントを持っていける事です。
ここで言う「ピント」とは、フォーカスのことでなく、被写体ブレを抑えて撮影できると言う意味です。
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シャッター速度 14/0 絞り数値 8.0  ISO感度 100※NDフィルター使用   焦点距離(APS-C) 23mm

この300系の写真ですが、300系の先頭付近の架線柱は流れていますが、後方の架線柱は止まって見えませんか?
この特性を利用して、動いている新幹線を流しつつ、背景の一部を止める事も可能になります。


次に、こちらの画をご覧ください。
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シャッター速度 1/13 絞り数値 2.8  ISO感度 1250   焦点距離(APS-C) 40mm

これは川面に写る新幹線を捉えたものですが、「普通の流し撮り」では画面に対して直線的に動くものしか捉える事ができません。
もしこの画を「普通の流し撮り」で撮ると、画面左上に進む新幹線を撮るか画面左下に進む反射した新幹線のどちらかしか捉えられません。
しかし、ズーム流しの特徴である放射線状に延びる流れを利用すると、上下両方の新幹線を流す事ができます。

続いては、ズーム流しの応用版「オフセット・ズーム流し」です。
通常、被写体を追いかけながらのズーム流しは、放射線状の流れの中心線は画面の中心点を通ります。
しかし、下の画像をご覧ください。
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シャッター速度 1/5 絞り数値 2.8  ISO感度 1600   焦点距離(APS-C) 100mm

放射線の中心線が画面下側に来ていますよね。もちろんトリミングをした訳ではありません。
コレはカメラを新幹線に対して、水平にでは無く、画面右上に向かって斜めにカメラを振り上げています。
しかし、ズーム流しの放射線状の流れと相殺されて、画面下側を水平に流れているように見える訳です。

本来は小田原城を止めつつ、新幹線を流したかったのですが、新幹線と小田原城の位置がズレ過ぎていたので、小田原城を止める事ができませんでした。
でも、この技を使えば構図を自由に変えながらズーム流しの表現を楽しむ事ができます。



さてさて、流し撮りの考察は次回で最終回になります。
次回はトリッキーな流し撮りを解説していきたいと思います。まぁ、マニアック過ぎて真似する人はいないと思いますが、自分オリジナルの流しを見つける手助けにでもなればと思います。

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by n700-7000 | 2012-06-19 11:55 | Comments(0)
2012年 06月 18日
流し撮りの考察 第1回
先日アップした「露出の考察」が意外に好評でしたので、今回は上級者向けの(言っている私が上級ではないんですが・・・。)講座を開いてみようと思います。

今回は「流し撮りのヴァリエーション」についてのお話をしたいと思います。

今回は上級者向けと言う事で、比喩表現や細かい説明。また「基本」などはサラっと割愛させていただきます。

まずは私の流し撮りと言えばコレです。
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シャッター速度 1/100 絞り数値 4.0  ISO感度 オート 
私の新幹線撮影の原点となった一枚です。

このベースから、どんなふうに進化(退化!?)を遂げたかを感じていただければと思います。

まずは普通の流し撮りから
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シャッター速度 1/20 絞り数値 22.0  ISO感度 100   焦点距離(APS-C) 115mm

まぁ、オーソドックスな真横からの流し撮りです。SS1/20でも、焦点距離が115mmも稼げれば、十分全体的に止められるでしょう。

さて、ここから「流し撮り」に個性を出して行きたいと思います。

まずは、ただの流し撮りに華を添えたいと思います。
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シャッター速度 1/20 絞り数値 10.0  ISO感度 250   焦点距離(APS-C) 150mm

この画は菜の花を新幹線の手前に置いて撮影したものです。

菜の花はそれほど高く成長しないので、5月前後の花が散る直前の成長しきった次期に、菜の花のすぐ目の前に三脚を低くセットし、膝を地面に付けて撮影をします。

菜の花が目の前に来る事により、ボケが発生して花が黄色いボンボンの様に写ります。また、カメラを三脚の雲台を支点に振るので、奥の新幹線は1/20秒でだいぶ移動しますが、カメラの目の前の菜の花はほんの僅かしか画面上で移動しません。
なので、黄色いカーテンの様にならず、水玉模様のように写り込みます。

こちらも同じ原理です。
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シャッター速度 1/20 絞り数値 11.0  ISO感度 100   焦点距離(APS-C) 90mm

コレはコスモスを目の前にして撮影した画ですが、コスモスの細い幹が「ボケ」と「流し」で目立たなくなり、色の濃い花が宙に浮いている様に表現できます。


「花」と言えば、コレは外せませんね。
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シャッター速度 1/10 絞り数値 11.0  ISO感度 100   焦点距離(APS-C) 55mm


そう!桜流しです。
桜流しと言えば、超スローシャッターで画面全体に薄いピンク色のフィルターを被せたような画がメジャーですが、この画では、散った花びらが主役です。
写真を良く見ていただくと、縦や斜めにピンクの筋が入っているのがお分かりになるでしょうか?
コレが舞い散る桜の花びらです。

通常流し撮りは背景がすべて一定の方向に流れますが、風に舞う花びらは流しの方向とは関係無く自由に宙を舞います。
その姿をスローシャッターで目立たせてあげる訳です。
流し撮りでもしっかりと一枚の小さな花びらが表現出来ていると思います。

もちろん私もサクラのカーテンの様な流し撮りもします。
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シャッター速度 1/8 絞り数値 22.0  ISO感度 100   焦点距離(APS-C) 35mm

ここで注目していただきたいのが、シャッター速度と焦点距離です。

これだけ遅いシャッター速度でも、焦点距離35mmで先頭から2両目くらいまで、何となくですが止まって写っているかと思います。普通、この設定で先頭にピントを合わせたら、乗務員扉付近からブレが発生してしまいます。
では、なぜ後方まで止まって見えるのかと言うと、ズームリングを回しているからです。
いわゆる「ズーム流し」ってやつです。
この「ズーム流し」は奥が深い技法ですが、ある程度使えるようになると、撮影のヴァリエーションが増えていきます。

ここでの注目ポイントは流れの方向です。
放射線状に桜が流れているのが分かるかと思います。
つまり、被写体が遠くで小さく見える時はズームを望遠にし、近づいてきて大きく見えてきたら徐々にズームを引きながら、被写体を追いかけて行っています。

だいぶ長くなってしまいましたので、今日はここまで。





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by n700-7000 | 2012-06-18 00:42 | Comments(4)