2012年 01月 04日
鬼火
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シャッター速度  1/20   絞り数値  4.0  ISO感度  2500  焦点距離(APS-C)  185.0mm
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シャッター速度  1/20   絞り数値  4.0  ISO感度  2500  焦点距離(APS-C)  280.0mm


線路が真っ赤に染まる



この200系は、ヘッドライトに赤いフィルターを被せて、最後尾の車両に標識灯として赤い光を燈す。

近年は省エネと視認性に優れるLEDが主流でこうした明るい標識灯を使用しているのは他に、引退間近の100系と300系だけである。

この2車種は3月に引退する運命。

200系よ、最後まで、熱き魂の灯を燈し続けて欲しい。
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by n700-7000 | 2012-01-04 17:00 | Comments(2)
Commented by cube at 2012-01-04 17:40 x
三連投失礼します^^

そうなんですよね、旧世代の新幹線は常に前照灯を点灯させているんですよね。
だから、残光が広く長く残るので「後ろ髪引かれる」ような印象を与えますよね。
間違いなく見返り美人かと思いますね^^

100系・300系は細めですのでちょっと鋭さがあるように見えますが200系は丸目なのでほんわか感を感じるのは私だけかな^^
Commented by n700-7000 at 2012-01-04 22:14
cubeさん、こんばんは(その3)^^

この後姿の美しさに気付くのに、3年はかかりました
玄人好みの色気がありますよね(^^)

うんうん、たしかに300系とはキレのある目つきですので、縦にライトが並ぶ200系は優しい印象をかんじますね!


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