2012年 10月 18日
違いの判る人⑥
この1本の列車が通過する直前になると、楽しみと同時に失敗が許されないプレッシャーに襲われる。

この楽しさと同居する緊張感が、直後の撮影の成果を何倍にも増幅させる。
成功した時の喜び、失敗した時の悔しさのいずれもだ。

果たして、今回の成果はどちらへと転ぶのか
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今回の成果は撮影画像を再生確認を終えた後、暗くなったカメラの液晶画面に写る、無精髭の笑顔が物語っていた。
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by n700-7000 | 2012-10-18 21:31 | Comments(0)
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